プライズが溜まりに溜まっているので何とか消化せねばならぬ。ということで動画を撮ってみた。
QoocamEGOで撮って、半分にクロップして平行法の動画にしたのだが、近距離はそのままだと視差があり過ぎて破綻している。
VRゴーグルで見れば改善するかな?と思ったけど動画のアスペクト比が16:9の半分ずつで作ったため片側8:9となり、SKYBOXではまともに視聴できない。16:9表示にしてフルSBSマッチングにするとアスペクト比は正しくなるけど上下が切れる。どうすりゃいいのかわからん。あと、やっぱりカメラが近いとVRゴーグルでもまともに見れない。この問題は多分EGOの瞳孔間距離が撮影物に対して広すぎるために起きているから、DJI Action2で撮れば問題は解決しそう。ただ、DJI Action2を使うと撮影~編集の流れが面倒になる問題と、最短撮影距離の問題が出てくる。困った。
多分、ハーフSBSにすれば解決しそうな気もしますが、それだと裸眼立体視で見たときに幅が半分になるからNG。
16:9とか4:3とかで動画を作るのは、背景に余計なものが写っちゃうからNG。画質的にも余計な部分はトリミングしたい。トリミングは必須。
8:9(または1:1)で作成した動画をゴーグルでちゃんと見る方法がわからない。というか、なんでプレイヤーのアスペクト比に1:1がないの?もしくはオリジナルのままの表示とか。この問題、毎回直面している気がする。
- 撮影した動画を編集する手間を減らしたい
- 裸眼立体視用とVRゴーグル用の動画を別に作るのはNG
- 16:9とか4:3では余計な背景がたくさんなのでNG
- アップで撮影したもののフレーム調整はしたくない
- なるべくEGOで撮りたい(同期とか面倒だから)
- できればニコ動にアップしたい(アウトリーチのため)
結局、ズームの画像は視差の調整のため、フレーム数の調整が必要になるなぁ。だったらEGOにこだわる理由はないなぁ。でも多分DJIだと寄れない問題があるし。。。どうしたものか。
8:9の画像を2個並べてしまって、32:9の動画にしてしまう手もあるけど、、、それだと平行法できない。
どうしたらよいか解決方法を教えて偉い人。今回作成した動画は以下。
フィギュアの大きさによるかもしれない。小さめのフィギュアなら良くなりそうだけど、若干微妙。


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