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【実験】ホロライブ #hololive IF -Relax time-宝鐘マリン

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QoocamEGOで撮影した場合、近づくと破綻することが分かったためDJI Action2で撮ってみました。2つのカメラをぴったりくっつけてIPDが4.3㎝くらい。ついでに老眼鏡のテストも実施しました。

ニコニコ投稿動画

動画編集

DJI Action2は最短撮影距離は30㎝らしい。超広角のFOVが155度なので小物を撮ると周辺に余計なものが多く映る。そのため、フィギュア部分をトリミングしてから結合などをしており、非常に面倒。その代わり、4:3の動画にできてます。トリミングでなく、デジタルズーム使っておけばもっと楽だったかも。

老眼鏡

最短撮影距離を短くして大きくフィギュアを撮りたい。ということでクローズアップレンズ的な何かを欲しいと思っていたところ、老眼鏡とか虫眼鏡で代用できるのでは?ということで、100均で+4だか+3.5のものモノを購入。レンズは強く押し込むだけで接着が外れてレンズだけゲット。

取れたレンズをカメラのレンズ前に固定する必要があるため治具を作成。材料はカロリーメイトの空き箱とマスキングテープ。とりあえず検証中にズレないようになっていればOK

これをカメラの上に乗っけるだけ。ほとんどくっつけるくらいなら十分カバーできそう。少し離すだけでレンズのフチが映り込んでしまう。

老眼鏡効果

老眼鏡の効果確認は動画の3分あたりから。

元々の撮影動画は以下のような範囲。これで多分30㎝離れていない。

これを素の状態、老眼鏡付き、老眼鏡を少し離したときで比較すると以下の通り。

顔をトリミングすると以下。老眼鏡ありの方がピントが合っている。

老眼鏡の距離を少し開けた場合、レンズの形状のためか歪みが出ている。

カメラをフィギュアに少し近づけた場合の撮影動画は以下のような範囲を撮影。

顔部分トリミングして比較すると以下

アップにすると以下

結論

老眼鏡は思ったより効果があった。2枚重ねしたらちょうどよいかもしれない。レンズに光が当たるのを避けた方がよさそう。

 

 

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