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X-T4を購入しました

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旧ブログから記事引っ越し。(2020年09月09日投稿)

X-T4を予約して購入しました。
ということで購入自慢の記事です。

実は、ブログ更新が再開したのは
このX-T4購入記事を書きたいと思ったからでした。
なので、隠していた本当の目標を達成できました。

X-T3は買わなかったのでX-T2からの更新。
ボディーの見た目はほとんど変化なし。
購入の最大の動機になったのはボディー内手振れ補正の搭載でしたが、
普段使うレンズが手振れ補正付きのものばかりなので実は恩恵少ないのかも。
あとは、バッテリーが変わったのは微妙な感じ。長期的に見ればいいのかもしれないけど。

X-T2との比較。オレンジのシャッターボタンが付いてるのがT2。
X-T2の457 gからX-T4の526 gに増加。X-T3を飛ばしたのでそれなりに増加している感じ。
ただ、GFX-50Sと比べれば全然軽い。GFレンズ重いし。

液晶がバリアングルになったのが地味に使いづらくなってます。
元々あまり気にしてませんでしたが、バリアングルが想像以上に使いにくい。
以前からチルトを使うこと自体少なかったんですが、手軽さが減ってその機会がさらに減りました。
チルトだったらなと思うことがたまにあります。

今回はレンズキットを購入しました。
便利ズームのXF18-135mmF3.5-5.6 R LM OIS WRが
デカい、重い、135㎜(35mm換算206mm)まで要らない、もう少し明るく撮りたいと
思ってたより無駄が多くてXF16-80mmF4 R OIS WR欲しかったのでちょうど良かった

大きさを比較すると以下の通り

左から
XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS(310g)
XF16-80mmF4 R OIS WR(440g)
XF18-135mmF3.5-5.6 R LM OIS WR(490g)

X-T4にXF16-80mmF4 R OIS WRを付けたら以下の感じ

試しに手持ち撮影で試してみました、全部1発撮り
照明環境下だからあまり差がない気がする。
GFXはGF63㎜、なぜかGFXだけISO感度が低い。WBもずれてる。

顔部分の等倍表示すると以下の感じ。
ちなみにgooブログはJPEG圧縮きつめなので画質落ちてるはずです。

続いてズーム側。

等倍表示すると、X-T2はぶれてますね。手振れ補正云々の差ではない気がしますが。

X-T4はフィルムシミュレーションのクラシックネガが人気っぽいですが、
ダークスーパーガールには合いませんでした。なので以下は普通にPROVIAだったはず。
ちなみに、何でか知らんがダークスーパーガールがコトブキヤで売ってて今更ですが購入できました。やったね。

 

 

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