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コトブキヤ 撮影ブース トルハコ 先行テスト販売展示

コトブキヤ 撮影ブース トルハコ カメラ

展示

感想とか

コトブキヤが撮影用ブースを試験販売。

最初に見たとき、\16,500(税込み)って高いと思いましたが、使っている照明がNEEWERのNL660Sでした。ヨドバシ価格\13,800(税込み)。Amazonで売ってるようなこういう撮影セットってよくわからない照明が付いてるというイメージがありましたが、これはちゃんとしてる。しかもこの商品に付くソフトボックスディフューザーはNL660Sの付属品でないらしく、別売り商品でAmazon価格\3,799でした。

普通にこれだけで\16,500超えてるんですね。今回はテスト販売らしく50セット限定の抽選販売。正式販売時は仕様変更される可能性もあるらしいですが、予価は\22,000(税込み)とあるので今回の抽選販売はかなりお得な感じです。それ、試験販売の意味ないんじゃないの?という気がしないでもない。正式販売時には背景シートの数が増えたりするのかな?

詳細はコトブキヤのページに記載がありますが、セット内容はLEDライトに、ソフトボックスディフューザー、周囲のフレーム、背景シート3種、専用バッグ。ページに記載はありませんが、レフ版も2枚付くと思われる。足とかポールは付かないのでライトはブースの上に直接置く感じになってます。

背景シートは触った感じ化繊の布っぽい感じでした。マジックテープが付いててフレーム内に張り付ける感じ。初期ラインナップが20種あり、単色、グラデ、一般的な背景紙でよく使われるような模様に加えて、色々なシチュエーションの物もあるようです。今後継続して増やしていくらしくて、プラモ用に宇宙とか廃墟なんかの背景もあって、結構今までなかった感じがします。HPを見ると少なくとも50種くらいまでは増えそう。

気になる点は、幅が約41㎝、奥行約53㎝、高さ約60㎝で、推奨撮影サイズが15㎝程度のホビーというところかな

追記

フレズヴェルクは、全高約238mm。

斜めから見た画像だと60㎝あるし高さに余裕ありそう。
ただし、立体視撮影ではサイドが写っちゃいそうかな?

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