カメラ

GFX-50S買いました

カメラ

旧ブログから記事引っ越し(2018年12月26日)


FUJIFILMの中判デジカメGFX-50S買いました。
今回はフィギュアの画像ありません

GFX-50Rが先月末に発売されたんですが、
店頭の展示で実機を見て
思ったよりでかいなてのと
X-ProよりX-Eシリーズに似ててあまり格好良くないなてのと
最近EVF覗くのが楽しいかもと思い始めてて
チルトアダプター欲しいなてな感じで
GFX-50Rの発売1週間前くらいにGFX-50S買いました。

コンデジからX-A1に買い換えたとき(2015)に、
そのうちニコンかキヤノンのフルサイズに買い換えそうなんて書いてて
X-A1からX-T2に買い換えたとき(2017)には、
ソニーのα7Ⅲが待てなかったなんて書いてましたが、
1つ飛び越して2019年の今年、中判です。
何だか、2021年頃にはGFX-100S買ってそう。。。

α7RⅢにしようかなとも一瞬悩んだんですが、
どうせ欲しくなっちゃうだろうからGFXにしました。
フジの中判Gフォーマットセンサーは43.8×32.9のサイズらしく、
フルサイズと中判の1.7倍で意外に大した差はない。
まぁ、APS-Cとフルサイズのセンサーの違いは2.4倍で、
APS-CとGフォーマットの差に至っては3.9倍になので
違いはより顕著なんじゃないかなと。

ではカメラを。X-A5で撮りました。

厚みがありますが、横幅とかはGFX-50Rより小さいのと
グリップがしっかりしてるので、GFX-50Rより持ちやすくて重さは感じにくいかな。

X-T2と並べてもそんなに驚くほどは大きくないです。
厚みの比較画像がないですけど。

思ったより大きくないですが、レンズサイズの違いもあって重さはなかなか。
GFX-50S持った後に、X-T2持つとその軽さにびっくりします。

着脱式のEVFを付けるとこんな感じ。

X-T2の重量が、バッテリー、SDカード込みで約457g
それに対して、GFX-50SがEVF装着時、約920g。
さらにEVFチルトアダプター付けると+160gで、約1080g。
ボディだけで2倍強です。そりゃ重い。

そして、標準ズームGF32-64mmF4 R LM WR。
35mm判換算25-51mm相当。
でけぇし、重いし、高いし、OISなし。

Xシリーズのキットレンズ、XF18-55mmF2.8-4と並べるとその大きさの違いが凄い。

GF32-64が、875g
XF18-55が、310g

ボディと合計すると、
GFX-50Sが、1795g
X-T2が、767g
こりゃあ重いわ。
ちなみにX-A1の時はXCレンズ込みで、475gでした。

GF63mmF2.8 R WRと迷ったんですが、標準ズームにしました。
で、GF63mmにしておけばよかったかなと少し後悔してます。
というのも、フィギュア撮影に関しては最短撮影距離がきついです。
ワイド端50cm、テレ端60cm。
結果的にフィギュア撮るならテレ端にならざるを得ない。
だったら、価格もほぼ半額の63㎜でよかったじゃんと。
そのうち買い足します、多分。

あと、レンズが大きいからか収納は
XFレンズの布袋?と違ってポーチになってました。
あの布袋?便利で好きなんだけどな

続いて、GF120mmF4 R LM OIS WR Macro
まぁ、マクロはどうやっても必要になっちゃうでしょうとこいつも購入。
35mm判換算95mm相当、最大撮影倍率0.5倍のハーフマクロです。

XF60㎜マクロと並べるとその大きさが、、、

レンズの重量は980gで、GF32-64より重いですがこちらには手振れ補正付き。

GFレンズを並べるとこんな感じ

うーん、GF45-100mm早く出ないかな?買うかは分からないけど。
とにかく、まずはGF63mmだな。

使用感はまだ慣れてないので何とも言えませんが、
大きくて重いので、ボタンやつまみはX-T2に比べると使いにくいです。
あと、やっぱり撮影は技術が必要そう。
自分の立体視の撮影スタイルが、手でカメラの位置を変えて2回撮るので
どうしてもカメラが体から離れがちになって、ブレが増える。
体ごと移動するように変えないとダメかも?

コメント