前置き
動画リンクは下です。
イベントの説明
2021年5月29日から6月6日にかけて秋葉原で開催されていたワンホビ33のオフライン展示に行ってきました。いつも通りに3D撮影してきたのですが、それに加えてVR用にも撮影してきました。
VR動画、撮影の話
VRの撮影機器としてはLenovoのミラージュカメラを持っているのですが、画質がよくないです。屋外の明るい場所で撮るなら問題ないかもしれませんが、室内では露出などの撮影設定をいじることができない、撮影画像を確認することもできないためこれで撮影するのは微妙です。撮影自体は気軽に出来るし、動画が撮れるところは良いんだけど。
なので今回は、普通のカメラに魚眼レンズを付けて2回撮りで撮影してます。しかも、マニュアルフォーカスのレンズ。普段オートフォーカスしか使ってないので撮影不慣れで難しく、ピンボケ写真も混ざってます。VR撮影は少しだけ検証はしてたものの、イベント撮影でほぼぶっつけ本番。現在、いろいろ試行錯誤中でレベルアップ中です。
VR180
撮影してるときは、こんなに小さくて良いのか?と思って被写体に近づいて撮ろうとして係員の人に注意されてしまったりもしましたが、あんまり問題はないみたいです。思ってた以上に良いです。現在、定期的に3D動画をYoutubeにアップしてますが、これからはVR動画にしようかなと思うくらい。でもそうすると、毎回VR用の撮影もしなければならなくなるのが悩ましいところ。
Youtubeの3D動画について、3D非対応のデバイスで表示した場合にデフォルトがアナグリフ表示になるのどうにかなりませんかね?PCのブラウザの場合は設定から2D表示に変えられますが、アプリから再生した場合は設定変更できないのでアナグリフ表示しかできません。明らかに数秒再生して再生辞めちゃう人の割合が高いんです。それに比べてVR180だとアプリでも普通にカラー画像が表示できるのもポイント高い。普通の3D画像でもVR180としてアップしちゃうまである。
ただ、VR180の影響なのか、寝不足からなのか、今回はちゃんと視差調整まで行っていなかったからなのか、再作成と視聴を長時間繰り返したからなのかわかりませんが、頭痛がひどかったです。365日毎日立体視してる自分でもそうなったので、VR動画で10分はちょっと長すぎるのかも。またはもっと寝た方がいいかも。
オンライン展示イベント
コロナの影響でイベント関連が中止となり、オンラインのイベントが結構開催されてます。中にはVR空間で歩き回ることも結構な数があったんですが、どれも肝心の立体物が平面の2Dだったんですよね。違うそうじゃない。
素人が1時間半という撮影時間で(結構漏れてるもの多いけど)これだけできたのだから、できると思うんだけどなぁ。もう世の中の3D熱はそこまで冷え切ってるのかなぁ、、、フィギュア立体視流行らねぇなぁ。。。
ブログの更新について
ワンホビ33の動画をYoutubeにアップしましたが、これらの展示内容がこのブログの記事になるのは、、、多分、半年後?現時点で投稿してるのが2020年12月撮影分の写真なのですでに半年分投稿が遅延しているし、この間にワンホビ32もあったんですよねぇ。。。コロナ自粛の影響で総撮影回数は減っているものの追いつくのはいつになることやら。
イベントVR180動画
折角の3Dなので、VRゴーグルで見てね。と、ここで書いても意味なさそう。OculusのYoutubeアプリなら検索でVR180を選択して「フィギュア」で検索。OculusのブラウザからならYoutubeで「ワンホビ VR180」で検索すれば出てくるんじゃないかな?
OculusのブラウザからではVRとして視聴できないらしいので、Youtubeアプリから視聴してください。
前編
中編
後編

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